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指輪型デバイス「Apple Ring」がほしい

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世間ではApple Watch妖怪ウォッチなどの腕時計型デバイスが人気ですが、

個人的にほしいのは腕時計型ではなく指輪型だったります。

なぜ腕時計型デバイスではないかというと、片手で操作できないからです。

時計の画面を操作しようとすると必ず両手が必要になります

(時計をつけている腕は操作できないため)。

あの小さい画面でチマチマ操作するのであれば、iPhoneを取り出して操作した方が早いと思います。

なので、iPhoneを操作できる状況ではApple Watchはそれほど重要ではありません。

つまり、iPhoneを取り合出せない状況になって初めてApple Watchの効果を発揮するはずです。

ただし、片手で操作ができません。

そこがマイナスポイントだと感じます。

 

指輪型デバイス「Apple Ring」

そこでオススメが指輪型デバイスです。

イメージとしてはこんな感じです。

applering_1024

可能であれば指輪の表面すべてをディスプレイにして、

通知メッセージを1周ぐるっとスクロールするようにします。

もし難しいようであれば半分でもいいかもしれません。

 

そして、重要なのがUI,UXです。

上の図にあるように、画面を指で滑らせて操作します。

このような操作方法にすることで、指輪をつけている方の手の親指で操作をすることができます。

指輪の手のひら側の面を操作する感じです。

applering_1024-2

表面に沿って上にスライドするとメッセージを早送りします(テキストが早く移動する)。

なぜこの機能をつけたかというと、狭い画面では長いメッセージを確認するのに時間がかかるため

さっと見たい時にスクロールスピードを早くして読めるようにするためです。

(スクロールスピードを設定できるようにするのもありです)

反対側にスライドするとメッセージを巻き戻します。

これは、見逃してしまったテキストを読めるようにするためです。

そして、表面を縦に画面外へスライドすると次のメッセージを表示します。

反対側にスライドすると前のメッセージを表示します。

メニューで選ぶことなくサッサッとメッセージを見ていけます。

 

画面をタップで、時計(情報表示)とメッセージの表示を切り替えます。

 

これで、片手ですべての操作が行えます。

また、機能としては通知メッセージの確認のみに限定し、

返信など何らかの操作をしたい場合はiPhoneを取り出して操作します。

あくまでも通知を知るためのデバイスに特化し、余計な機能はつけません。

 

サブデバイスとしてはこれぐらいで十分な気がします。

名称をApple Ringとしたのは、アップルが作った場合を想定しての話です。

Googleが作ったらGoogle Ringでもいいと思います。

AppleかGoogleが作ってくれないでしょうか?

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